(投稿前に、内容をプレビューして確認できます)

館山でソーダその2

  • すーさん
  • E-mail
  • 2017/09/25 (Mon) 12:50:40
千葉県釣りの旅様
友の会各位

先週に続いて、館山砂揚げ場にソーダを釣りに行きました。
雨模様に予報でしたが、朝方からは、小雨の予報であったので
あのグィーーーンが楽しめるうちにと出かけました。
夜は車で睡眠です。すごい雨でした。しかし、5時くらいには
小雨になり、準備をして、浮サビキのチョイ投げでスタートで
す。いきなり、浮きが沈みます。ソーダガツオが釣れました。
マルソーダの35cmくらいでした。その後も、マル、ヒラ、
ヒラ、マル、ヒラと6匹立て続けに釣れました。今日は・・・
クーラ満タンかと思いましたが、その後、パッタリです。
1時間以上、釣れません。まわりも釣れません。その中で
一人だけ、釣っている人がいました。その人の仕掛けを観察。
サビキではなく、エサ釣りでした。私も、エサ釣りに変更です。
目の前で、浮きが、ヒラソーダです。1本針(以前山田様の
情報のカブラ)にオキアミLサイズです。その後2本ヒラソーダ
を釣り上げて、終了です。向かい風も強く、周りでも釣れなく
なっていました。今回、ヒラソ-ダ6匹(全て40センチ)、
マルソーダ3匹(35~38センチ)でした。もうそろそろ
館山のソーダも終了かもしれません。ヒラソーダは、引きも強く
美味しいので、とても満足です。

館山でソーダ!

  • すーさん
  • E-mail
  • 2017/09/18 (Mon) 20:33:55
千葉県釣りの旅様
友の会各位

ご無沙汰しております。
皆様の釣果を楽しく拝見しております。
4月以降、貧果で、もんもんとした月日を過ごしておりました。
館山のソーダガツオですが、7月10日ごろ始まりました。
7月の3連休に、気合を入れて出かけました。しかし、何とか
頑張って2匹しか釣れませんでした。8月に2回挑戦しましたが
全く釣れません。8月は、ダメでした。9月に入り、5日過ぎから釣れだしました。9日は祭りとのことでした。この3連休、台風ですが、16日は、何とか9時嫌いまでは、雨が降らない予報
でしたので、気合を入れて出撃。21時に現場到着。砂上げの船が九艇も大丈夫なように、給油施設からも少し距離を置いて、場所を確保しました。酎ハイのんで、仮眠です。3時過ぎから準備して、4時過ぎから、弓角で勝負。投げて、マキマキ。繰り替えますが、あたり無し。隣で、ルアーマンが、何かをかけます。中々の匹です。上がってきたのは、40センチのヒラソーダ。俄然やる気が出て、角をなげますが、だめです。しばらくすると、隣のサビキの浮が沈みました。しかし、バラし。角をやめて、サビキに変えます。すると、すぐに、浮が沈みます。ソーダガツオです。しかし、まるソーダでした。すると、背後から船が給油のため7時半に接岸しますので、どいて下し。なに!せっかう場所を確保したのに。・・・・でも1時間あるからと、せっせとコマセを撒きます。すると、浮がスポッ!。ソーダ、グイーーンです。でも、なかなか、あっがて来ません。すごい引きです。
あげってきたのは、40センチのヒラソーダです。ヒラソーダ、人生初げっと。万歳!!・・・その後、さらにヒラソーダゲットです。船が来ました。撤収です。まだコマセがあります。どこかで、アジでも。布良港に。全く、アジいません。仕方がなく、また砂上場に戻りました。接岸した船の横で、ソーダがつれていました。少し離れたところに、場所を見つけ、隣の人にあいさつをして入れてもらいました。まあ、コマセがなくなるまで・・・なんて考えていると、浮がシジミます。すごい引き、ヒラソーダゲット。3匹目です。スグニまたゲット。チョイ投げ。手前と攻めます。手前で、浮が・・・ソーダグィーーーン。マルソーダよりもすごい引きです。隣の人は、釣り針を伸ばされたので、大きい仕掛けにしている。針が大きいので、見切られているようです。私は、大サバサビキの7号。ピンクです。よく当たります。その後、予備のコマセ(1k)まで使ってしましました。12時ごろまでに、釣れ続きました。クーラBOX、満タンです。40センチの丸々ふとったヒラソーダ15匹です。ヒラソーダはマルソーダと比較にならないくらいよく引きます。ソーダグィーーーン。地元の人に話を聞きました。毎年、7月から釣れ始めるが、最初はマルソーダ。9月になるとヒラにかわる。今年は、マルソーダがいまいち。しかし、ヒラソーダの魚影はすごいと。ヒラソーダ旨いから、漁師も釣る。そーいえば、早朝から、小型の漁船が館山港の中を行ったり来たりしていました。
帰りに、館山のスーパーに買い物で立ち寄りましたが、なんとヒラソーダを販売してました。同じ半身で、本ガツオが480円、ソーダガツオ780円。えっ。ソーダガツオのが高い。
ヒラノソーダの刺身を食してわかりました。本ガツオより旨い。
ヒラソソーダ最高です。3日間連続で、刺身を食しましたが、全く飽きませんでした。ヒラソーダ最高です。今月イッパイまで釣れ続きそうです。昼間も釣れます。チョイ投げ、手前でもOKです。ステンカゴで、大量のコマセを一期の出して、太いハリスで
棚は浮からカゴまで30センチです。みなさんも、館山砂揚場で勝負。朝イチに釣れなくても、群れはきっと来ます。朝、ルアーで釣れていれば、必ず釣れます。みなさん釣れないと10時に止めてしまいます。今回はそれで、場所がありました。隣の釣り人と協力して、コマセを撒けば、必ず釣れます。40センチのヒラソーダの匹はすごいですよ。ではまた。

Re: 館山でソーダ!

  • 千葉県釣りの旅
  • 2017/09/19 (Tue) 21:21:35
すーさんへ:おめでとうございます。やりましたね。今年はもうだめかと思いましたが、やっときましたね。ソーダを求めて静浦釣行も考えていたのですが、館山で釣れるなら、もう一度トライしてみたいです。じつは8月に一度、館山にソーダを釣りに行きましたが、ソーダのアタリは全くなく、途中、雨がひどくなり、釣りにならなくて帰ってきたことがありました。今度はぜひリベンジしたいです。ただ、台風の後なので群れがとどまってくれることを祈るばかりです。

2017.9.15 台風前に一の宮へセイゴ釣行

  • 千葉県釣りの旅
  • 2017/09/17 (Sun) 12:01:06
 三連休は台風で釣りにならないとのことから金曜日に無理をして一の宮へ行くことにしました。仕事が終わり帰宅して、夕食も食べずにタッチアンドゴーだったので到着は午後7時半。潮回りが悪く下げ潮に入るのは夜中。徹夜覚悟でゆったり釣りを開始します。すでに橋の奥のポイントに釣り師が一人入っていました。上げ潮の時間帯なので、最初から釣れないと思いましたが、仕掛けを引くとアタリがあり、小さなセイゴがヒットします。8時くらいに見覚えのある釣り師が一人入ってきました。なんと、セイゴ名人でした。名人は橋の真ん中あたりで竿を出して、もくもくと釣りに集中しています。私のほうはアタリがなくなって30分ほど車に戻り夕食をとることにしました。戻ると、セイゴ名人が20匹ほどセイゴを釣り上げていました。この時間帯に釣れるのが不思議だと思い名人に声をかけました。そこで、名人からセイゴ釣りの指南を受けました。名人は針にこだわっていてわざわざ私に仕掛けを作ってくれました。自分のセイゴ釣りの理想形を名人が否定するもので驚きました。私のセイゴ釣りは小さい針を使うのですが、名人は16号の大きなセイゴ針を使います。ハリスもかなり太いものを使っています。名人からもらった針を使って試してみるといきなりヒット。こんな大きな針で釣れるのかと思い驚きました。名人がエサがなくなったと引き揚げ、名人が釣っていたポイントに入るとアタリが続き、夜中の12時半までセイゴのアタリを堪能しました。セイゴの形も少し大きくなってきて、ようやく塩焼きサイズになってきました。この日の釣果はセイゴ49匹。これからいよいよセイゴシーズンになってきました。これからは他の河川も調査していきたいです。

9月10日金谷アジ釣り

  • sak
  • E-mail
  • 2017/09/11 (Mon) 15:32:17
9月10日の日曜日、天気も良さそうなので、金谷のさえむ丸にアジ釣りに行ってきました。

船は満員御礼で2隻出しでした。お隣さんはスポニチの記者さんで、カメラマンと2人で取材していました。業界の色々な話を聞けて面白かったです。

朝一はカマス釣りです。金谷の船は出船して港前で時間になるまで待機しているのです。私はスマホでメールしていたのですが、突然、船長の合図でカマス釣りがスタートしました。

なんと港前でカマス釣りが始まったのでした。少しばかり出遅れましたが、私もフラッシャーサビキを上下にシャクリますが、中々釣れません。周りはポツポツ釣れていますが、私にはサッパリでした。そうこうしているうちにカマス釣り終了。わずか20分でした。終盤で群れも小さいのかもしれません。カマス4匹と振るいませんでした。

次はアジ釣り。竹岡方面へ移動し、スタートです。まずはサビキでやってみます。ところがあまり釣れません。
ビシ釣りに変更すると、その方が良かった様子で、中型のアジが釣れ出しました。
コマセが効き出したのか、アタリが続くようになりました。朝方は中型が多かったのですが、次第に小型交じりとなり、小型中心となって行きました。

仕掛けを降ろせば、ほとんどアタリがある状況が続きましたが、席により多少の差がある様子でした。50匹位までは数えていましたが、面倒になり、(さえむ丸は自分で水を汲まないとダメ)釣ったら即、クーラーに入れていたので、何匹釣ったか分らなくなりました。
船長には70匹と報告しました。帰宅前に会社に寄り、事務員さんにカマス2匹とアジ20匹をお裾分けし、自宅で数えると、カマス2匹 アジは62匹でした。結構釣りました。スポニチの記者さんよりも釣ったと思います。久しぶりに日焼けもして、疲れました。

さえむ丸は手を洗う水道がないので、いつもポリタンクを持参して、顔や手、タックルまで港で洗います。せめて手ぐらいは洗って運転したいですよね。

Re: 9月10日金谷アジ釣り

  • 千葉県釣りの旅
  • 2017/09/12 (Tue) 06:30:23
sakさんへ:金谷アジ釣りお疲れ様でした。
金谷ではカマスに制限時間があるのでしょうか。
アジ82匹は大満足ですね。わたしがアジ釣りに行くと、いつもいい釣果を得られません。沖釣りもよく調べていかないとだめですね。ところでつけエサは赤タンですか。それともアオイソメでしたか。この前、行った時は赤タンを使っている人はほとんど釣れていませんでした。

Re: 9月10日金谷アジ釣り

  • sak
  • E-mail
  • 2017/09/12 (Tue) 07:17:19
千葉県釣りの旅様、カマスは朝早い時間しか釣れない、と言ってましたので、1時間が限界だそうです。今回はあまり釣れなかったので、見切りをつけたと思われます。

ちなみは私はアカタンは使いません。イソメだけですね。

隣のスポニチの記者さんは、アカタンとイソメの両方を付けていました。そんな方法もあるのか、と感心した次第です。

2017.9.7 一の宮へハゼ釣り

  • 千葉県釣りの旅
  • 2017/09/09 (Sat) 11:22:33
 木曜の週休日、雨予報の中、一の宮へハゼ釣りへ行ってきました。雨が続き、外房は荒れ模様で釣りものがなく、唯一コンスタントに釣れるハゼにターゲットを絞りました。出発は午前9時、ハゼ釣りの前に南真亀川河口の堤防にイシモチの偵察に行きました。平日とはいえ、先端付近は地元の常連で埋まっていました。すでに10時を過ぎていたので干潮で潮が動かないことから、イシモチは釣れていませんでした。ただ、先客のバケツをのぞいてみると数匹のイシモチが入っていたので、早朝ならばいけると思いました。一度、調査してみたいです。10時半、一の宮川のポイントにつくと潮が引いたことからのべ竿が届かない状態になっていました。仕方なく天秤仕掛けで投げてハゼ釣りを開始します。ハゼのアタリはあるのですが、やたら根掛かりします。雨が続いたのでゴミが底に堆積しているようです。そこで、いったん釣りを中止し潮が上がるのを待つことにしました。午後1時、昼食後、水位も上がってのべ竿が届くところまで来たので釣りを再開。土手から3メートルのポイントはハゼが湧いています。15センチくらいのハゼですが引きは強く面白いです。さらに、合わせが微妙で針掛かりしないことが多いので、それなりに合わせのタイミングが要求されます。午後5時、アタリがなくなって終了。水位が上がるとハゼがいなくなるようです。結局、ハゼは81匹でした。その後、エサが余ったことと雨が降らなかったので、橋の上でセイゴ釣りを1時間ほどやって帰宅。セイゴは8匹であまり釣れませんでした。

8月28日 伊豆遠征

  • 山田
  • 2017/08/31 (Thu) 22:00:20
前回と同じ西伊豆へ行って来ました。
午前2時に釣り場に着くと、すでに4人が場所取りしていました。
小さな堤防なので5番目はきついなと思ったら、ポールポジションが空いていました。
足場は多少悪いですが、ここに決めます。
午前5時釣り開始。
小さな堤防のため、明るくなって回遊して来るまで釣れません。
5時30分頃、マルソーダが釣れましたが、サバは釣れません。
棚をどんどん下げていったらマダイが釣れました。
今日は全体に小型ばかりで、ソーダらしい引きがありません。
底を狙い続けていたら、やっと中サバが釣れました。
15時、タチウオが釣りたくて静浦港へ移動します。
16時30分静浦港着。まったりしていて釣れてる雰囲気がありません。
とりあえずサビキでイワシかアジを狙いますが、全く釣れません。
トリック仕掛けで、やっとシマダイが釣れている程度です。
イワシは1匹も釣れず、18時からタチウオ狙いに変更します。
向かい風で釣り辛く、周囲でも釣れていません。
20時過ぎて風が収まり釣りやすくなりました。
21時30分、浮きに反応が出て沈んだので合わせると針掛かりしました。
F3.5クラスと小さいですが、今年初物のタチウオでした。
その後24時頃、サバフグに道糸を切られ、仕掛け一式を無くして終了しました。
全体に小ぶりで引きはいまいちでしたが、目的のタチウオが釣れたので良かったです。

本日の釣果

タチウオ     F3.5     x   1匹
シイラ      45cm    x   1匹
ゴマサバ     21~34cm  x   3匹
ワカシ      27cm    x   1匹
マダイ      23cm    x   1匹
ヒラソーダ    24~30cm  x   7匹
マルソーダ    28~38cm  x   22匹

Re: 8月28日 伊豆遠征

  • 千葉県釣りの旅
  • 2017/09/02 (Sat) 19:44:43
山田さんへ:伊豆遠征お疲れ様でした。
ソーダガツオが30匹近く釣れ、強烈な引きを十分堪能できたこととと思います。それにしても静浦が今一の中、これだけの釣果を得るにはよほどポイントを熟知していないと難しいと思われます。やはり山田さんは西伊豆を知り尽くされているのですね。今年は外房と同じようにアジは駄目なのでしょうか。チャンスがあれば西伊豆に行きたいですが。

Re: 8月28日 伊豆遠征

  • 山田
  • 2017/09/03 (Sun) 01:06:53
千葉県釣りの旅様

今回も運よく良い場所に入れました。
静浦港のような大きな堤防では、どこに入っても変わりませんが、小さな堤防の先端では、内側と外側では雲泥の差です。
前回、地元の大御所に弟子入りして海底の地形やら、回遊ルートなど釣り方を教えて頂いたので、それなりに釣れました。

アジも釣れなくはないですが数は少なく、しかも青アジの様です。
沼津周辺もアジは安定して釣れない様です。
南伊豆の方がアジは釣れる感じがしますが遠いので中々行けません。
外房でアジが入れ食いだった頃が懐かしいです。

仕掛けについてですが、大きな堤防ではコマセに付いているのでオキアミ等の餌で釣れます。
しかし、小さな堤防ではイワシなどのベイトを追っかけて回遊しているのでエサへの反応が悪く、ルアーの方が釣れたりします。
そこで地元の人は餌ではなくカブラを使います。
しかも色に拘りが有る様で、これしか釣れないと断言されました。
写真はその時師匠にもらったカブラです。

Re: 8月28日 伊豆遠征

  • 山田
  • 2017/09/07 (Thu) 18:28:59
今回もアラ汁を作って食べました。
太刀魚やタイ、ヒラメなどは良い出汁が出ますね。

2017.8.30 台風接近前にイシモチ釣りへ

  • 千葉県釣りの旅
  • 2017/08/31 (Thu) 09:58:48
 大型台風15号が進路を北東に変え房総半島に接近するという予報から土日は釣りにならないと考え、今のうちにとイシモチ釣りに向かいました。目的地は野手浜。最初は南真亀川河口の堤防を考えましたが、うねりが強いとのことで幅の広い野手浜の堤防にすることにしました。蓮沼の河井釣具店でえさと100円飲料を2本買って向かいました。お昼に出発だったので、かなり暑いです。2時に到着、海はかなり荒れていてサーファーは一人もいません。それでも釣り師が一人いましたが、見に行くと竿をたたみ始めました。これでは釣りは無理だと考え、隣の今泉の堤防へ向かいます。ここも波が高かったのですが、堤防の北側は何とかなりそうだったので、道具を持って堤防に向かいます。すると、堤防に釣り師がいてイシモチを何匹か釣り上げていました。そこで、これは釣れると判断し隣に竿を出すことにしました。海は多少の濁りがありますが、ゴミがないので釣りやすいです。いきなり第一投でイシモチがヒット。その後、釣れない時間もありましたが、ぽつぽつとアタリが来て、5時までに9匹のイシモチをゲット。この状況では、まずまずの釣果になりました。南側にも釣り師がいましたが、波による流れが激しく仕掛けが持っていかれて釣りにならないと言っていました。

Re: 2017.8.30 台風接近前にイシモチ釣りへ

  • 山田
  • 2017/08/31 (Thu) 21:55:40
イシモチ釣行 お疲れ様です。

台風の接近で週末は釣りに成らなそうですね。
イシモチもポイントを見つけるのが大変ですね。
この状況で9匹は流石です。
いつもながらフットワークの良さには脱帽です。

2017.8.27/28 恒例の小物釣り

  • 千葉県釣りの旅
  • 2017/08/30 (Wed) 22:44:05
 今年も恒例の小物釣りへ行ってきました。8月の下旬になると毎年、南真亀川へ小物釣りに行きます。対象魚は小セイゴ、メッキ、チンチン、小メジナです。私の釣りの原点なので、恒例行事みたいなものになっています。今年は外房のアジが釣れないので回数が多くなりそうです。日曜の午後、南真亀川の河口の橋の下に午後4時半に到着しますが、工事が行われていて入れません。しかも、常夜灯が撤去されていました。そこで上流にある橋に移動します。近くの土手では何組かの家族連れがハゼ釣りを楽しんでいます。そこで暗くなるまでのんびり見ていましたが、あまり釣れていません。6時半になるとようやく暗くなり釣りを開始します。場所は橋のたもとにある常夜灯の下です。仕掛けは小さな電気浮きに軽いリール竿です。第一投げるから小さなセイゴがヒット。例年だと20センチ近くあるのですが、今年は生育が遅れています。それでも唐揚げ用にキープします。連続で3匹かかった後、なぜか当たらなくなり今度は一宮川のカモメ橋へ移動します。一宮川ではぽつぽつ釣れ午後10時までに19匹釣れました。翌日、月曜日、仕事が終わって再び小物釣りに向かいます。今度は下げ潮に合わせて午後6時半出発。最初に夷隅川へ行きますが、アタリがなくすぐに一宮川へ移動。19匹の小セイゴを釣って午後11時終了。帰ったら12時半でした。今年のセイゴ釣りは形が今一なので9月下旬にならないと厳しいかもしれません。

2017.8.24 アジの沖釣り釣行へいくも

  • 千葉県釣りの旅
  • 2017/08/25 (Fri) 07:37:08
 週休日の木曜日、金谷へアジの沖釣りに行ってきました。船宿はさえむ丸。出船が6時になったので少し余裕がありました。5時だと、寝る時間がなくなってしまいます。2日前の釣果報告でアジの束釣りが連続していたのでとても期待していました。出船は5時45分。お客さんが2名来られなくて5名の余裕の釣りになりました。最初に6時から7時までカマス釣りです。カマスは群れで移動していくのですぐに釣れなくなります。かといって追い食いを待っていると針を取られてしまいます。針が3本しか残っていなくなったところで、サビキを変えるとすぐに終了になりアジ釣りに変更します。もう少しやっていたかったです。20分ほどかけて竹岡沖まで移動し、アジ釣り開始です。船長から数釣りしたい人はサビキでやってくださいといわれ沖アジ用のサビキに変えます。ところが全くアタリがありません。他の方はビシ釣りでぽつぽつアジが上がってきます。サビキに問題があると思いいろいろなサビキに変えますが、一向にアタリがありません。最後は爆釣サビキに替えたりしますが、これもダメ。仕方なく、ビシ釣りに変えて仕切り直しです。ところがビシにしてもダメ。見かねた船長からタナを変えてくれと言われ、ようやくアジがヒット。それでもなかなかアタリが来ないので、つけエサの赤タンを持参したアオイソメに変えて、ようやくアタリが出るようになります。ところが今度はすっぽ抜けが頻繁に起こります。あっという間に時間が来て11時15分沖上がり。そんなことから数が伸びず、アジはわずか19匹でした。カマスは34匹。カマスがなかったら悲惨でした。船長にサビキに食ってこない理由を聞くと、潮が澄み始めたからだといっていました。2日前は濁りがかなり入っていたとのこと。アジ釣りは潮の濁り具合も大きな要素になるようです。後でさえむ丸の過去の釣果を見ると潮回りよりも濁りの入っているほうが釣れていました。もし、さえむ丸を利用される場合には、前日の釣果に濁りが入っているかHPに書かれているので参考にするとよいと思います。

Re: 2017.8.24 アジの沖釣り釣行へいくも

  • sak
  • E-mail
  • 2017/08/26 (Sat) 07:10:13
千葉県釣りの旅様、金谷釣行お疲れサマでした。

カマス34匹ですと、結構忙しいかったのではないでしょうか。
アジも体高があり、とても美味しいそうなアジですね。

竹岡沖は潮の流れが速い時がありますが、いかがでしたか?

最近アジ釣り行ってないので、私もアジ釣行したいです。

明日は大原でチカメキントキ五目です。

では。

濁りに関して

  • とんちん館のナオ
  • E-mail
  • 2017/08/25 (Fri) 11:31:48
いつも楽しく拝読してます。さて、秋のイシモチ釣りももうじきですが、私も九十九里浜の野手浜近辺によく行きます。二時間半ほど
かけて行きます。濁りの有無で釣果にかなりの差がでるような気がしますが。濁りの発生を予測する手立てがないものでしょうか。釣行日計画をたてたいものですが・・・

Re: 濁りに関して

  • 千葉県釣りの旅
  • 2017/08/25 (Fri) 13:47:42
とんちん館のナオさんへ:
濁りにも3種類あると考えられます。一つは高波で底がかき回されると濁りが出ます。この濁りは底荒れしている状態なので、ゴミが多く釣りにならないことが多いです。しばらくすると澄んでくることが多いです。もう一つは大雨のあと、土砂が河口に流れて濁りが起きる場合です。これがイシモチが好む濁りです。河口が近くあるところは出やすく広範囲に広がります。他にはブランクトンが高温で異常発生して濁る場合ですが、九十九里ではめったに見られません。実際、イシモチに好条件の濁りが出る場所は限定されるので、波が適度に起こる場所がイシモチのポイントにするしかありません。これがサーフィンをやる人にもベストポイントになりどうしても競合してしまいます。もし、野手浜あたりでイシモチが釣れなかったら、キスが接岸し始めているのでキスの仕掛けも持って行ったらいいと思います。先週、地元の方からキスが釣れていると教えてもらいました。ただし波がなく穏やかな場合に限りますが。